問題編~モデムだのWi-Fiルーターだの機械がいっぱい!!~

次に「周辺機器をシンプルに」の件。

もうとにかく機械ばかりですよね、ITの世界は。一つ一つにそれぞれ目的があるのだけれど、それにしても機械が多い。

インターネットに接続する時もそれは例外ではありません。

NTTのADSLやBフレッツ、YahooBB等を使用しているときに一番最初に耳にするのが「モデム」。この機械がないとそれぞれのインターネット回線にはつなげられません。

Wi-Fi、つまり、ワイヤレス(無線)接続をしない方であれば、このモデムからLANケーブルを引っ張ってパソコンに直結して使用していると思われますが、Wi-Fi、つまり、ワイヤレス(無線)接続をしている方であれば、これに加えてもう一つ機械が設置されてあるはず。

「ルーター」と呼ばれている機械が。

時には「ブロードバンドルータ」「Wi-Fiルーター」と呼ばれることもありますが、結局のところもう一台の機械が並んで置いてあるはずです。

もちろん、それらの機械は電気がないと動きませんから、それぞれに電源が接続されている。
そして、「モデム」や「ルーター」はLANケーブルで接続されている。
そのLANケーブルも無意味に長いサイズのものを使っていたりすると、もう、機械の背面は配線だらけのゴッチャゴチャのほこりまみれ。

さらには、コンセントが足りずにもタコ足状態。

あなたのお宅も、そんな風にはなっていませんか?

問題編 ~通信費が高い!!~

まずは、「お金の節約」の件。

先ほども書きました通り、これは、二重・三重に払っているインターネット接続料金を集約することで、インターネット利用料金を引き下げるというもの。

通常、インターネットに接続する際には、接続環境として「回線」と「仲介者」が必要となり、それぞれと契約しなければなりません。NTTのBフレッツの場合は、回線の提供者がNTTであり、仲介者がプロバイダと呼ばれるもので、OCN、BIGLOBE、So-netなども有名ですね。

でも、結局それらの会社はそれぞれ別物ですから、それぞれに利用料金がかかっているのです。スマホの場合も同じ概念ですが料金の名目が違っていて「基本料金」「データ通信料金」という具合に、1つのインターネット接続環境に対してそれぞれ複数の利用料金がかかっているのです。

1つのインターネット接続環境に対して…と言うところがミソで、例えば、自宅インターネット環境、スマホ、タブレットでそれぞれインターネット接続の契約をしていた場合は、それぞれに先ほどの料金がかかっているわけです。

インターネットに接続したい…という、たったそれだけの思いなのに、その機器や環境ごとにそれぞれ使用料金を支払うのって、なんかムダというかもったいないと思いませんか?

インターネットに接続したい機器はたくさんあるけれど、何もそれ毎にインターネットの利用料金を払わなくっても…ねぇ。

私は常々そんな風に考えていました。

家計を節約しようと思った場合、この通信費という項目は結構大きいんですよね!